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ご挨拶
オーナーシェフ ・ 大貫渉三
開店当時の想い

1980年、銀座に「パリの朝市」を開店いたしました。
当時、街にもちらほらとフランス料理店が出始めた頃です。今と違いどの店も”一流・高級”志向で、なかなか一般の人たちが行けるようなお値段ではなかったのです。
私は何とか、
『こんなに美味しいフランス料理を、庶民の我々にも気軽に食べることができる、そんな店が作りたい』
『来店するお客様は日本人がほとんど、日本人のためのフランス料理を・・・』
という、強い想いがありました。
店名も日本語で とのこだわりもあり、新鮮な食材であふれている、
パリの ムフタール広場のマルシェ(市場)をイメージして
「パリの朝市」 と名づけました。

